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長雨のあいまの花散歩 2
2007/07/04(Wed)
ちょっと寂しげなイアンの背なかに、
小さく「ごめんね」とささやいたあと、
通りの先をふり返ると、



「ブルーベル」という名まえのパブの正面が華やかなこと……。
ブルーベルの花は見あたらなかったのですけれどもね。



通りがつきあたったところにある
お肉屋さんの窓べも、これがなかなかまけてはおりません。







お店がとぎれたところに、かわったかまえの民家がありました。







村の入り口に建つ宿屋「エンジェルイン」も花ざかり。



この宿屋、数年前までは、うっそうとした蔦(つた)におおわれていて、
秋になると、その蔦の燃えたつ色彩で壁面一面がいろどられたのでしたが、
どうやら、絵はがきにもなっていた名物の蔦、
枯れてしまったようなのであります。


まあ、でも、化粧直しをされた壁面にお花の装飾も悪くはないですよね。
「エンジェルイン」の全景は、こんな感じ……。



このあとは、
「エンジェルイン」の面する通りを少し先まで足をのばしてみました。
一戸建てや棟つづきの大きめのコテージがならんでいます。



車は、ちょっと目ざわりですね。
でも、さっすが~。とまっているのは、ベンツ。











こちらも、大きな一戸建て。
でもって、じゃまっけな車は、やっぱり、ジャガー。


(ここで、ちょっと余談ですが、
イギリスでは、「ジャガー」じゃなくて、「ジャギュワー」、
「プジョー」も、「ピュージオ」って感じで言わないと、
どうもわかってもらえないみたいです)


上には上があるもので、
大きな一戸建てのとなりのおうちは、門がまえしか見えませんでした。
そして、その門に窓があると、ついのぞいてみたくなるのが人情……。



画像には、1頭しか写っていませんが、ライオン2頭いましたよ。
そして、車の引こみ線がずっと奥深くつづいておりました。
その奥に建っているのは、きっとおうちではなくて、お屋敷ですよね~。


ここらあたりで、わたしはUターンし、
「エンジェルイン」のある方向へひき返しはじめました。











「エンジェルイン」までひき返してくると、
その横手をのぼっていく道がイアンの兄のコテージへ通じる道なのですが、


へへっ。わたし、このあと、
「エンジェルイン」の正面からまっすぐくだっていく、
まったく逆の方向の道へ……。


だって、こんなにお天気がいいのは、ほんと~に久しぶり。
もう少しお花でかざられたコテージをながめながら
村の散歩を楽しみたいなあと思ったのでありました。





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