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イアンのアルサグと超しっとりドライフルーツケーキ
2011/05/15(Sun)
イアンのアルサグと超しっとりドライフルーツケーキ


今日は、再び、こんばんは~!
と言っても、日本はすでに、
おはようございます~!ですね。


今回の日記は、昨日の日記のつづきです。
まずは、イアンのじゃがいもとほうれん草とカレー、アルサグ。

イアンのアルサグ

奥のお皿の右側がアルサグ。左側が、レンズ豆のカレー、ダル。
その手前が、日本のカレーの福神漬けに当たる箸休めのピクル。
ピクルは市販のもので、マンゴー、ライム、チリなどが入っているミックスピクル。


そして、手前のお皿がチャパティ。
スーパーやインデシアンショップに売られているチャパティの粉を
パンの生地をこねるようにこね、ねかせて円形に平たくのばし、
フライパンで焼いて作ります。


ところで、いつものイアンのカレーには、
さらに、ヨーグルトを添えるというのが定番なんですが、
今回は、イアン、うっかり購入するのを忘れていたのでした。
ま、それでも、お味の方は申し分なしでした。


そして、いよいよ食後のコーヒータイムに、
1週間寝かせたドライフルーツケーキのお味見。
ホイルの包みを開封してみると、おおっ、しっとり~。

ツルーツケーキ1


今回のフルーツケーキは、ネットサーフでフルーツケーキのレシピをした結果、
自前のこのレシピの卵を3個から2個に、アーモンドの粉も10gばかり減らし、
その代わりといってはなんですが、フルーツとくるみの量はほぼ倍に増やしました。


ドライフルーツは3年間ラム酒に漬け込んであったサルタナ。
サルタナは、イギリスではレーズンとならんでおなじみの干ブドウ。
生のとき、粒が大きくて色が緑色なので、
ドライフルーツになっても大粒で色の薄めなのが特徴。
それに、ドライいちじくを加えてみました。


作り方の手順は、いつもどおり卵白を泡立て
メレンゲでふくらませるしっとり製法にしたのですが、
焼きあがりに、こちらのレシピのシロップのキッシュをラム酒に変えてケーキにしませておいたところ……。

フルーツケーキ2

お味の方も、ぎっしり、しっとり。
シロップに入れたお酒の匂いははそれほどきつくない割りに、
シロップには砂糖も入っているのでいささか甘め。


甘いドライフルーツたっぷりなので、
次回このケーキを焼くときは、
シロップのお砂糖は控えようと思った次第。


それにしても、
こんなしっとりしたバターケーキが作れたのはこれがはじめて。
次回からは、この材料のポーションをわたしの定番にしよう~。


今回のケーキも手順は先の自前のケーキの手順と同じで、
材料のポーションは以下のとおりです。

[材料]
薄力粉         100g
無塩バター       120g
(または、ベーキングマーガリン)
砂糖         100g
卵          2個
アーモンドの粉    30g
くるみ        60g
ドライフルーツ    250g

もし試してみようと思われる方は、
シロップのお砂糖を抜きにしてお試しあれ~。






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