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長雨のあいまの花散歩 3
2007/07/05(Thu)
「エンジェルイン」までひき返してきたわたし……。



この横手をのぼっていくとイアンの兄のコテージに通じる道なのですが、
わたしは、「エンジェルイン」の正面からくだっていく、
まったく逆の方向の道へ足を進めたのでありました。

なぜって、その先にも、
きれいなお花で彩(いろど)られたわわいいコテージがあったんですもん。







こちらは、クラフトショップのかど口。







そして、その向かいのタイン川を見おろす民家。



川の向こうまで足をのばすと、ちょっと距離があるので、
このへんでひき返すことにして、



このコテージのわきの石だたみの路地を



えっちらおっちらのぼっていいったのでありました。
そして、ふたたび、村の中心へ。



これは、教会の建物を利用した村の観光案内所。
イギリス各地、こんな小さなコーブリッジの村にも、
筆記体の「i」をロゴにしたインフォーメーションがあります。


無料、有料の観光地図やパンフレッド、
地方の民芸品、特産品などもおかれていて、
ちょっとしたお土産を買うこともできます。


季節によっては、日曜日は閉じている場合もありますが、
夏の観光シーズンには開いています。
この日も、開いていていて、内部には人影もちらほら……。


ガレージの白い壁にかかったハンギングバスケットが
ひときわ目をひきました。



こちらは、「オーチャード・ハウス(果樹園の家)」と
名づけられたおうちの入り口。



イギリスの家には、住人の名まえをしるした表札はあがっておらず、
そのかわりに、家に番号
(イギリスの首相官邸「10ダウニングストリート」っていうのは、
「ダウニングストリート」という通りにある番号「10」の家ってわけです)
がふられているのですが、


田舎のコテージや、街なかでも、豪邸などには、
家に名まえがつけられている場合もあるのです。


この先には、ちょっと小さめの棟つづきのコテージがつらなってます。




























カシャカシャ写真を撮りまくり、
ようやく、いつぞやご紹介したことのある
イアンの兄のコテージ「イーストゲート」までもどってきました。


長~いソファーに、
長~く身を横たえていたイアンとユインが、
手のひらをひらひらさせて、


「ハロ~!」


「ハァ~イ!」


んっ。
もしや、その声のひびき、
もう待ちくたびれちゃったよ~って言ってませんか?
言ってますね……。


そこへ、


「ミヤコ、ウッジュ ライク ティー オア コーヒー?」


と、イアンの兄ヘミッシュ。


「オー!ノー、ノー。アイム オッケー」


あれっ。
でも、もしかして、こんなのもよくないですか。


と思って撮った
こちらは、イアンの兄のコテージの窓から見える風景。



えっ。それに、
バックドアの向こうのおとなりのお庭も……。



お茶をするのに、すてきよね~。


と、そのとき、ふと、気がついたのでありますが、
サンデーランチから帰ってくると、
いつも、ヘミッシュがいれてくれるお茶がまだ出てないような。


だれも何も言わないけれど、
もしかして、わたしが散歩から帰ってきてから、
みんなでお茶にすることになっていたとか……?


なんでしょうか。なんでしょうね。
この状況って、それ以外にありえないような。




ご、ご、ごめんなさ~いっ!





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