スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
ホイップトクリームケーキ
2011/07/13(Wed)
朝、何気なく庭に目をやると、

P1010619z.jpg

あ、咲いてる……。

P1010617z.jpg

デッキの向こうの花だんに、
イアンがタネをまいておいたはじめての花たちが……。


気がつくと、細長い花だんにそって、
花のつぼみが鈴なりにふくらんでいて、
この週末あたりには、カラフルな開花でにぎわいそう~。


ところで、いつぞやの焼きたてフィナンシェ
意外な美味しさだったので、
それに類するお菓子はないものかと思っていたところ、


その昔、雑誌からレシピを切り抜きはしたものの、
今まで一度も焼いてみたことのなかった
ホイップトクリームケーキというのがあることを思い出しました。


そのホイップトクリームケーキの説明によると、
「泡立てた生クリームでリッチなテイストに
表面はカリカリ、中はしっとり美味」



これは、まさに、あの焼きたてフィナンシェに
相当するのではないかと思ったわたし、
早速、焼いて焼きたてを食してみることにしました。


オリジナルレシピは直径21センチの丸型の型に、
薄力粉200g、卵3個を使って焼くことになっているのですが、
今回は、前回フィナンシェを作ったときと同じカップケーキの焼き型を使い、
オリジナルレシピの3分の1の量で焼くことにしました。


オリジナルレシピでは、シナモンやくるみも入るのですが、
それも、割愛。


というわけで、型の準備は、
溶かしバターをぬり、グラニュー糖をまぶしつける。
全卵1個に50gのグラニュー糖を入れてよく泡立て、
7分立ての生クリームをあわせる。


その中に、薄力粉67gに小さじ半分のベーキングパウダーを混ぜ、
型に流して、180℃のオーブンで15分(オリジナルレシピでは45~50分)焼くと、
こんがりと焼きあがりました~。

P1000839z.jpg

荒熱がとれると、じょじょに表面がクリスピーになっていく
とオリジナルレシピに書いてあるとおり、
見るからに表面はカリカリ。

P1000844z.jpg

もしかすると、カリカリではなくガリガリかもと思いつつ、
一家3人で興味津々お味見してみると、
カリカリか、ガリガリか微妙なところでした。


ですが、残念ながらフィナンシェの焼きたてとは別物。
フィナンシェのしっかりとした香ばしい皮にくらべると、
サクッとした食感。


それと、フィナンシェの中はもちもちだったのですが、
ホイップトクリームケーキはしまったスポンジという感じでしょうか。
濃厚な生クリームの味わいがお口の中に広がります。


では、時間をおくとどうなるのかなと思って試してみると、
生地の方は落ちついてしっとり感が出ていました。
が、カリカリとガリガリの中間の歯ごたえの皮の方もしっとり。


というわけで、
焼きたてのカリッと、もちもちとが同居する食感は、
フィナンシェを焼くしかないのかなあという結果に。


ホイップトクリームケーキの場合は、通常のケーキ同様、
焼いた直後より生地を落ちつかせてからの方が美味しいと思います。
生クリームの香り豊かなケーキを食べたくなったときには、ぜひ。






夢実現へ
1日1クリックのご支援をお願いします!
人気ブログランキングへ


もしお急ぎでなかったら、こちらにも……。
ペコリッ!
にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
にほんブログ村









スポンサーサイト
この記事のURL | お料理日記 | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。