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ハーブの髪染めヘナ
2011/06/29(Wed)
久しぶりに、髪を染めてみました。
と言っても、わたし、化学染料の髪染めは使いません。
インドや北アフリカに自生するハーブの一種ヘナ(Henna)を使っています。


日本でも、ヘナとかヘンナと呼ばれ、利用されているようですが、
イギリスでは、インドやパキスタンなどの食料品や雑貨などを売っている
インディアンショップと呼ばれるお店で手軽に、しかも安価で手に入ります。

0940Mz.jpg
これは、パキスタン産の輸入品。
お値段は、100gで75ペンス。日本円にすると100円ほど。


このパッケージの女性の手のひらにもご覧いただけるように、
ヘナは髪染めのほか、皮膚を染める染料としても利用されます。


髪染めとして利用する場合は、化学染料の髪染めと異なり、
脱色はしないので染まり具合はマイルド。
白髪染めに、より大きな効果を発揮します。


さらに、トリートメント効果もあるので、痛んだ髪を修復し、
健康な髪を保護してくれるなどの働きもあります。


と書くと、いいことずくめのようですが、
準備と毛染めにはいささか時間がかかります。

0005Mz.jpg
パッケージの中に入っているヘナは、乾燥させた葉を粉砕したもの。
ハーブなので独特の匂いがありますが、不快な匂いではありません。


この粉状のヘナに、ペースト状になるくらのお湯を加えて
8時間以上ヘナをなじませます。
このとき、紅茶でといたり、インスタントコーヒーを加えたりなどすると、
染め上がりの色が多少濃くなります。

0022Mz.jpg
ペーストは、ホットケーキの生地くらいの固さがベストかと……。


ペーストがなじんだら、化学染料の髪染め同様、
ヘラやクシなどを使って髪全体にまんべんなくヘナを塗りつけていきます。
あとは、使い捨てのシャワーキャップなどをかぶって、最低4時間。


4時間待てない場合は、
就寝前に塗りつけてベッドに入ってしまう手もあります。
ただ、冬場はちょっと寒いのと、
ペーストがゆるめだと枕が染まってしまう恐れも……。


ですが、
時間をかけてヘナを髪に浸透させればさせるだけ、
染めの効果はあがります。


最後の仕上げは、ヘナを洗い流すこと。
地肌についても大丈夫なので、
シャワーを浴びてしまうのが、
早くきれいに洗い流せる手っ取り早いやり方です。

P1010200z.jpg

染め上がりはこんな感じ。
いかがなものでしょうか……?






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