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ブラックプディングとターティースコーン、チョコレートケーキ
2011/07/11(Mon)
今週末のイアンのディナーはローストチキンでした。
ちょっと、ローテーション早くない?
だって、もうソースとチキンは載せちゃったよ~。
(ご覧になってない方は、こちら)


というわけで、今回は、週末ディナーにかえて、
久しぶりにわが家の食卓にのぼった
イアンのスコテッシュブレックファーストをご紹介します。


まずは、ブラックプディング。
豚や牛の血につなぎの雑穀をくわえて作られているソーセージです。
独特の風味がありますが、レバーやキドニーほどではないので、
レバーやキドニーがダメなわたしも美味しくいただけます。


現在では、ロンドンのB&Bなどでも、
イングリッシュブレックファーストの一品に
このブラックプディングを盛りつけて出す店もあるらしのですが、
本来は、スコットランドや北イングランドの特産品です。

0554Mz.jpg

火を通さなくても食べられますが、
フライパンで焼くと、こんがりこうばしさが増します。
というわたし、生の食感と味はちょっと苦手。


フライパンで焼くと脂分がしみだしてひと回り小さくなります。
美味しさが濃縮するって感じ……?

0558Mz.jpg

お次は、ターティースコーン。
ターティーとは、スコットランドでは、ジャガイモのこと。
なもので、イングランドでは、ポテトスコーンとも呼ばれています。


ジャガイモにつなぎの小麦粉を入れて焼かれたもの。
ホームメイドも可能ですが、わが家では、もっぱら、
パン屋さんやスーパーのベーカリーのコーナーで売られている
既製品を利用しています。

0555Mz.jpg

ターティースコーンも、ブラックプディング同様、
フライパンでこんがりと焼きます。

0557Mz.jpg

あとは、目玉焼きをそえて出来上がり~。

0561Mz.jpg

ブラックプディングやターティースコーンに、
黄身をディップして食べると、それはそれは美味しいのです。


ディナーは、イアンのローストチキンだったのですが、
デザートには、わたしがチョコレートケーキを焼きました。

P1010516z.jpg

焼きあかりは、無骨と言っていいほどシンプルながら、
中は、どこをどう切ってもしっとり濃厚なチョコレート生地。

P1010534z.jpg

イアンの淹れる濃いめのコーヒーにぴったりと合う深い味わい。
小さく切って少しずつ食べることにしたのでしたが、
でも、やっぱり、あとひとつだけ小さな一切れをってことに
なっちゃうんですよねえ~。






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