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アップルパイvsステーキパイ
2011/09/28(Wed)
冷凍庫に眠らせている
あの桜貝色のアップルソース
何を作ろうかなあ~。



と、しばらく思案していたのでしたが、
先週末、アップルソースをフィリングにして
アップルパイを焼きました。

P1030346z.jpg

それが、自分で言うのもなんですが、


これは、簡単で美味しい~っ!


と思ったので、
今日、また焼いてしまいました。


って、解凍したアップルソースが残ってしまい、
冷凍してあるあと少しを足せば、
もうひとつアップルパイが焼けるという
事情もあったんですけどね。


レシピは、いたってシンプル。
のしてくるくる巻いてある既製品のパイシートを
くるくると広げて、丸く、そして、細長くカット。


丸の上にアップルソースをのっけて、
細長くカットしたのもふちにのっけ、
あとは、格子に編んで溶き卵をぬってオーブンへ。


あっ、そうそう。
あまったパイ生地もねじったり、ぐるぐる巻いて、
ざら目のブラウンシュガーをふっていっしょにオーブンへ。

P1030308z.jpg

ひと口サイズのこちちらのパイも、
ホームメイドならではの焼きたての
サクサク感がたまりませ~ん。


ところで、日本でアップルパイと言えば、
折り込みパイ生地が一般的かと思うのですが、
イギリスでは、ショートクラスト(shortcrust)と呼ばれる
タルト生地のようなパイ生地が一般的。


イアンの十八番のアップルパイも、
いつもこのショートクラストのアップルパイです。


イギリスでは、折り込みパイ生地は
デザートとなる甘いお菓子にではなく、
肉や魚などのパイ料理に利用されているのです。


例えば、こんな感じ……。

P1030324z.jpg

イアンが、たまたま週末に作ったステーキパイ。
コトコト時間をかけて煮込んだビーフがやわらかく、
その肉汁のグレイビーをパイにかけて、


ビーフもいっしょにお口に放り込むと、
サクサク、とろ~りのコンビネーションが
これまた何とも……。


ってわけで、この週末、わが家は、
メインの食事もデザートも、パイづくしとなったわけなのでしたが、
ステーキパイも、アップルパイも、その日のうちに、完食。


そして、今日、焼いたアップルパイも、
ぜ~んぶ、わが家3人のお腹の中におさまってしまいました~。
こりゃ、また作らないとね~。



「う~ん。それいいねえ~」


なんて、ユインが言ってますけど。


「じゃあ、あとの洗い物はお願いね~」






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