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肉まん、豚まん、それとも、中華まん?
2011/10/15(Sat)
同じものなのに、いろいろな名前で呼ばれる
この食べもの……。

P1030563z.jpg

「肉まん」と呼びますか?
それとも、「豚まん」?
はたまた、「中華まん」?


一家そろって、大阪土産人気No.1を誇る
「551蓬莱の豚まん」のファンなので、
わが家での呼び名は、「豚まん」です。


なもので、
月に1度か2度くらいの頻度で、
ホームメイド豚まんを作るのですが、


今回、はじめて、
ユインが豚まんを作りました。


肉あんを包み、
ひだを作るのがちょっとむずかしいかな
と思ったのですが……。

P1030561z.jpg

いささか、でべそ気味のもあるものの、
まあまあの出来。
そして、お味は、上出来~っ!


やるじゃん。やるじゃ~ん。ユイン。

P1030568z.jpg

「あっ、そうぉ?」


(近ごろ、カメラを向けると、
あさっての方向を向いてしまうのは、
無精ひげをたくわえはじめたせい?
それとも、噴火口のようなニキビのせい?


でも、さすがに、自作の豚まんほめられたら、
顔はそむれられないよね~)


「うんうん。ほんと~に美味しいよ~」


むふふっ。これで、これからは、
豚まん作りはユインにお任せ~。
と、二重の意味で、ほくそ笑むわたし。


レシピは、
例によってネットからこれはと思うレシピをいくつか拾い、
材料、手順など比較検討の結果、
その折衷案で試作を重ねて決定。


わが家では、ホームベーカリーを使ったり、
好みに合わせて調味料の種類や量も変えたりしていますが、
ひとつお勧めを言われれば、こちら


ほんの少し皮を甘めに、肉あんの砂糖をひかえると、
さらにわが家の好みの味に。


手間と時間はかかるんですけれど、
「551蓬莱の豚まん」が手に入らない場所にいても、


(ちなみに、「蓬莱の豚まん」という名称で売られていても、
冷凍食品のものは「551蓬莱の豚まん」ではないのだとか。
ということは、たとえ日本国内でも、
「551蓬莱の豚まん」が手に入るのは限られた地方ということに)


ほかほかしっとりとした弾力とほんのり甘みのある皮の中から、
あつあつの肉汁がしみ出してくる豚まんが食べられるなら、
手間ひまかけて作るのもそう悪くはありません。


あ、そうそう、手間ひまかかる手順の中に、
あめ色になるまで玉ねぎを炒めるっていうのもありますが、
時間をかけずに玉ねぎを炒める方法があります。


みじん切りにした玉ねぎを電子レンジでチン!
というのが一般的らしいのですが、
みじん切りにした玉ねぎを冷凍する
という方法をネットで見つけて試してみました。


冷凍後、解凍すると多量の水分が出てくるので、
それをぎゅっと絞ってから炒めると、
さらに時間の短縮できることを発見。


つまり、正攻法では、
生の玉ねぎをじっくり炒めることによって蒸発させる水分を、
炒める前に一気に絞り出してしまうってわけですね。


電子レンジでチン!の場合も、
玉ねぎから水分を外に出すという同じ理屈で玉ねぎが
早くあめ色に炒まるということなのかと思うのですが、


電子レンジでチン!したあとは、
玉ねぎが熱くて水分を絞るってわけにはいかないですからね。


冷凍と解凍に時間はかかるものの、
時間のあるときに、玉ねぎをみじん切りにして冷凍庫へ。
そして、必要なときに解凍して使用っていう方法ベストかと。
(熱くなりすぎない程度に電子レンジ解凍も可)


絞ったあとの玉ねぎは、炒めはじめからしんなりしていて、
10分も炒めているとあめ色になります。
ハンバーク作りやその他のお料理にも利用できて便利です。


というわけで、
ユインにも作れるホームメイド豚まん、
一度試してみようと思われる方は、
簡単あめ色玉ねぎ作りもいっしょにお試しを~!






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