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パンパカパンパン、こんなパンはいかが~!
2011/11/12(Sat)
パンを焼くといったら、あんぱん。

P407000010a.jpg

あんこは、つぶあんのときと、白あんのときと。
レシピは、NHK「今日の料理」の古~い雑誌、
「かんたんおやつとパン」。


【材料】

(生地)
強力粉 300g
ドライイースト 8g
塩 3g
砂糖 45g
バター 45g
卵 45g

粒あん 400g
ごま、溶き卵 少々
溶かしバター、打ち粉 少々



手順は、雑誌のレシピは手こねだけれど、
わが家はホームベーカリーでこね、
1次醗酵とベンチタイムのあと、
あんこを包んで2次醗酵して焼く。


とまあ、ごくオーソドックスな作り方。
あんぱんのほかには、同じパン生地を使った
我流のシナモンロール。

P4210005a.jpg

ふつう、シナモンロールって、
ぐるぐるが上向いてますが……。


まあ、こういうのもありではないかと思っていると、
ネットで、こんなシナモンロールの見つけ、
早速、作ってみました。

P1030166z.jpg

映画「かもめ食堂」のシナモンロール。


ということらしいのですが、
数年前に、一家で3人で、「かもめ食堂」は見たものの、
大きな三角おにぎりが登場したのは3人ともはっきりと覚えているのに、


シナモンロールについては、


「こんなの出てきたっけ~」


などと首をかしげながらも、ぱくぱく、ぱくぱく。
気がつくと、ひとつ残らずシナモンロールはお腹の中に。
そして、さらに3人で意見が一致したことには、


「これは、ほんとに美味しい~!」


作ってみようと思われる方は、レシピは、こちら……。
(ちなみに、わが家では、カルダモン抜きで作りました)


ところで、
ぐるぐる巻きになった生地に、
ラムレーズンとカスタードクリームが焼きこまれている
パン・オ・レザン(Pain aux raisins)が好きなわたし。


このかもめ食堂のシナモンロールの生地で、
パン・オ・レザンを焼いてみては、
なんてことを思いついたのでした。


本来、パン・オ・レザンの生地は、
油脂分の多いデニッシュ生地なのですが、
菓子パン生地のもいけるのではないかと。


ってわけで、
常備しているラムレーズンと、
カスタードクリームを準備しました。


カスタードクリームの作り方はというと、

【材料】

卵黄 3個分
砂糖 50g
薄力粉 25g
牛乳 200ml



卵黄、砂糖、薄力粉をまぜた中に、
あたためた牛乳をそそぎ、
ナベに受けてこす。

焦げないように気をつけながら、
カスタードクリームにころよい濃度がつくまで
かきまぜる。

火をとめ、冷めたら、
卵の臭み消しにラム酒を少量加え、
まぜておく。


電子レンジ使用の作り方もあるので、
試してみたのですが、
ゆるく仕上がってしまいました。


というわけで、
カスタード作りは、旧来のナベ使用に。


また、とろみつけの薄力粉の一部を
コーンスターチにするレシピもあるのですが、
パンに巻き込むのには、しっかりと濃度の出る
薄力粉のみがいいのではないかと。


などと、
あれこれ思案と試行錯誤しつつ、
焼きあがった我流のパン・オ・レザン。

P1030722z.jpg

っていうか、
まあ、平たく言うと、
ぶどう入りのクリームパンですね。


もしよかったら、
かもめ食堂のシナモンロールと合わせてお試しください。
こちらも、なかなかいけますよ。






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