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どうしても痩せたいときには
2012/05/23(Wed)
今日の詩のタイトルは「どうしても」なんですが、
(ごらんいただける方は、こちらから)
そのアップ後に、
ふいに、わたしの頭をよぎったフレーズが、


「どうしても痩せたいときには」


でも、これでは詩にはならないような……。


だとしても、絶対、お勧めの痩身法なので
このブログに書いておくことにしよう~。
と思ったわけなのでした。


というわけで、
これが詩になれなかった、
そのあすなろ詩。




どうしても痩せたいときには

空腹を
快感とかんじること





「それだかけ?」という声が聞こえてきそうですが、
「はい。それだけ」です。


これだけで、
20歳になるまでずっと肥満児だったわたしが、
62キロから42キロまで20キロの減量に成功しました。


太るか痩せるかは、
体内にどれだけのカロリーを摂取して、
体内でどれだけのカロリーを燃焼するか、
その単純な過程によって決定されるわけですね。


それは、もうみんなが知っていることで、
たぶん、ひたすら運動をしても、
運動では期待するほどのカロリーは消費できないってことも、
すでに周知の事実なのではないでしょうか。


ということは、
消費カロリーをふやして痩せようっていうのは、
あまりかしこいやり方ではないってことですね。


じゃ、摂取カロリーの方をおさえるべき。
でも、そんなことだれにだってわかってます。


わかっていても、美味しい食べものをがまんするなんて、
ほんとがまんならないことだってことも、
もうみんな知ってます。


それでも痩せたいときには、です。
やっぱり、食べずにがまんするより仕方がありません。


そう思ったわたし。
しばらくがまんしてみることにしたのです。


って、断食したわけではないですよ。
ふだん食べていた量を
がまんできるところまで減らしました。


ちゃんと栄養面のことは考えて、
糖分や脂質なんかを極力ひかえたわけです。


でも、思ったような効果はなかなかあらわれてくれません。
そうですよね。お腹の減ったのをちょっとがまんするくらいで
痩せるなら、この世の中に肥満は存在するはずがない。


だから、あともう少し、あともう少しだけと思いながら、
何とか2週間くらいがまんしつづけたある日のことでした。
毎日、測定していた体重計の目もりがわずかに動いたんです。


そのとき、わたし、これだけがまんしてこんなもん。
とは思わなかったのです。
そう思っていたら、たぶん、それまで何度もトライした
減量と同じように失敗をくり返していたことでしょう。


わたしが、これだけがまんしてもこんなもん
とは思わなかったのは、
そのころには、空腹に嫌悪感を感じるよりは、


おなかが減ってる。
ってことは、今、この体の中で脂肪が燃えてるってこと。
今、この瞬間に、体重が減ってるってこと。



なんて感じはじめていたからなのだと思います。
と同時に、体重がわずかずつでも減りはじめると、
空腹感をがまんするどころか、
空腹であることに快感を感じるようになっていったのです。


なんていうと、
ちょっとアブナイ感じがしないでもありませんが、
修行僧の修行や、ボランティア活動、愛ゆえの献身的な行動
なんかにも快感がともなうことってあるのではないでしょうか。


貪欲な食欲に身をまかせていたわたしは、
そういう自分自身を嫌悪していたので、
空腹に快感を感じられるのは歓迎すべきことだったのです。


そして、空腹に快感がともなうようになると、
美味しいものを満腹になるまで食べなくても
満足が得られるようになりました。


やっぱり、美味しいものを食べるのは喜び。
でも、その喜びは、腹八分めで食べるのをやめても、
満腹になるまで食べたときの満足感と
なんら変わりないことに気がついたのです。


というのは、もうそのころには、
胃袋にとっても、このくらい食べたら満足という分量が
以前より少なめになってたこともあるのだと思います。


なもので、以前食べていた量を食べると満腹になりすぎて、
快感どころか不快感を感じるようになりました。
つまり、以前の腹八分めかそれ以下で満腹ってな感じです。


そうなると、がまんしなくても、
体重は、まさにおもしろいように減っていったのでした。


ダイエットをはじめてから2か月ほどで、
62キロから63キロになろうとしていた体重が、
42キロから41キロ台へ。


こんなにするすると簡単に痩せられるなら、
あと10キロだってなんのそのって勢いです。


でもね。
ある日、お風呂の鏡に映った自分の姿に
洗たく板のようなろっ骨がうきでていることに
気がついたのでした。


そのときには、さすがに、
これ以上はアブナイなと思いました。
そして、ダイエットを終わりにすることに。


さて、現在は、体重計にはのらないわたしなのですが、
(体重で一喜一憂するのもなあなんて思うもので)
最近ちょっとズボンがきついなと感じるときには、


お腹が減ってくると、
ああ、今、わたしの体の中で脂肪が燃えている。
と空腹感を歓迎したり、


もうひとつ別の方法を発見しました。
その方法は、どうやら何とか詩になりそうなので
明日(といっても、日本時間なのでもうすぐですが)、


「くらしのし」の明日の詩にアップしようと思っています。
もしよかったら、こちらからごらんになってみてください。


ではでは、
今日も、最後までおつきあいいただき、
ありがとうございました!






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