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再び渡英 
2012/06/29(Fri)
心からの歓迎を受けたのかどうかは疑問だが、

庭師は、わたしの実家に丁重に迎え入れられ、

一か月の滞在ののち、

ひとりでイギリスにひきあげていった。



イングランド北部の田舎にある兄の家にひとまず身を寄せ、

そこで就職活動を開始することになっていた。



庭師の兄は独身であり、南極観測船に乗っていた。

一年のうち八か月を海の上ですごす生活を送っていたので、

留守の間、わたしたちが家をあずかることに話がまとまった。



わたしは何をしなければならないわけでもなかったが、

もう一か月実家で過ごし、

十二月の声を聞いてからイギリス行きの飛行機に乗った。






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