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そのころの日本 
2012/06/29(Fri)
バブルでわく日本経済と、

第一線で働くキャリアウーマンたちの風潮のあおりを受けて、

何となく海外留学の文字が頭の片隅にチラついていた折も折、



当時の竹下内閣が、

「ふるさと創生一億円事業」なる政策を打ち出した。



町おこし、村おこしに政府も手をかしましょう。

それぞれ一億円ずつさし上げますから、

日本国中津々浦々どんな小さな町も村もいっしょにうるおいましょう、

という意図であった。



金の延べ棒を買った町もあったが、

わたしの実家の町は、

一億円のうち七千万円を基金にして、

以前から交流のあったイギリス、ウェールズの町に留学生を送ることに決めたのであった。



わたしの実家の町に負けず劣らず小さいながら、

そのウェールズの町アベリストゥイスには、

チャールズ皇太子もウェールズ語を習得に入学したという

ウェールズ大学アベリストゥイス校があったのである。






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