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レモン、ジンジャー&マンゴーティー
2012/07/12(Thu)
イギリスに住んでいながらめったに紅茶を飲みません。イギリスでは紅茶と言えば、たっぷりとミルクを入れたミルクティーが一般的なのですが、ミルクが苦手なわたしは、ブラックで飲むなら紅茶よりコーヒー、お茶を飲むなら緑茶。ですが、スーパーのお茶のコーナーでこんなお茶を見つけました。

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試してみると、病みつきに。以来、毎日飲んでます。というわけで、今日は、この「レモン、ジンジャー&マンゴーティー」をご紹介します。


イギリスでは、紅茶のほかにさまざまな種類のハーブティーやフルーツティーなどが出回っています。ところが、特に色の鮮やかフルーツティーは酸味がきつく(飲みすぎると歯のエナメル質をとかすと言われるほど)、フレイバーやお味にいささかクセのあるものが多いです。それでも、かつて、「トワイニングのレモン&ジンジャーティー」を愛飲していたことがあります。ほかのフルーツティーほど酸味がきつくなく、味もマイルド。でも、やっぱり、毎日飲んでいるとあきちゃって、いつか飲まなくなっていました。


そんな中、コーヒーと緑茶ばかりではカフェインのとりすぎかなあと思っていたときに、行きつけのスーパー「アスダ(ASDA)」で目にとまったのが、この「レモン、ジンジャー&マンゴーティー」。お値段は、20ティーバッグ入りで60ペンス(現在のレートで75円ほど)と格安。なのに、普段使いのお茶とは思えない上品な香りと味なもので、わが家に常備するようになりました。

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淹れ方は、ごく簡単。マグカップにティーバッグを放り込んで熱湯をそそぎ、スプーンでかき回すなんてパッケージには書いてありますが、そのまま放置すると、数分で少し渋めの深紅色に。酸味のきついフルーツティーのような鮮やかな赤ではありませんが、それでもなかなかきれいです。味もマイルドで飲み口さわやか。そのさわやかさはレモン&ジンジャーなのではと思うのですが、香るのはほんのり甘いマンゴー。

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「アスダ(ASDA)」というスーパーのブランドなので、ほかのスーパーや店では手に入りませんが、「アスダ」は全国展開している大手スーパーでイギリス全国どこにでもあります。軽くて小さなパッケージですし、日本へのお土産としても利用できそうです。日本へのお土産でスーパーで手軽に手に入るお茶としては、「ヨークシャーティー」のティーバッグもいいかもしれません。

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「ヨークシャーティー」って、イギリスではどこのスーパーでも売られている普段使いのお茶なのですが、日本では、高級ホテルなどでも出されている名前の通ったお茶。日本からイギリスに来られた方は、イギリスのスーパーで山積みにされて売られているので驚かれるのではないかと思います。


先にも書いたとおり、わたしは紅茶はめったに飲まないので紅茶の味のよしあしにはうといのですが、毎日、あびるほど紅茶を飲む夫イアンが、今年に入ってから常飲する紅茶を、こちらの「完璧な紅茶の淹れるための数式」でもご紹介している「テトリーティー」から「ヨークシャーティー」にかえました。何でも、職場で「ヨークシャーティー」を飲みはじめたら、その美味しさに目ざめたのだとか。ただ、やっぱり、ちょっと濃い目らしいので、「ヨークシャーティー」にはたっぷりミルクを注いで、ミルクティーとして楽しまれるのがよいようです。






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